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2012年 05月 24日
週末から始まる映画数本はどれも興味があって観たいと思っている。
『メン・イン・ブラック3』『ガール』『ミッドナイト・イン・パリ』『私が、生きる肌』それに先週観るのを逃した『ファミリー・ツリー』も。ついでに単館系の上映作『サウダーヂ』も観たい。 しかし、土日続けて演劇を観に行くので、その帰りに寄ったりしたら帰宅が遅くなって翌日の外出が億劫になるだろうし、気分的に落ち着かない。 結果論ではあるが、演劇は土曜日に集中させて日曜日に映画を数本観るようにすべきだった。 来週はまた別の映画が始まるから、結局今週末の分は諦めることになりそうだ。 2012年 05月 23日
今月初めにある本を図書館に予約した。
貸出期限は2週間だから、予約した日に誰かがちょうど借りたのだとしても先週半ばには期限切れになっていたはずで、そろそろ貸出可の連絡が入るだろうと毎日メールをチェックしていたのだが一向に連絡がない。 それで図書館に催促の意味も含めて問い合わせてみた。 するとやっぱりもうすでに貸出期限は過ぎていたようで利用者に連絡してくれるとのこと。 貸出期限からどの程度過ぎていたのか詳しく訊かなかったが、期限が過ぎても返却の催促がなく、しかも次の予約者がなければ、何か月も借りっぱなしの本も結構あるんじゃなかろうか。 それとも期限切れのリストがあって、それを定期的にチェックして催促しているんだろうか。 2012年 05月 22日
旧・一路真輝友の会から7月の帝劇公演『ルドルフ』のチケットが届いた。
同じく7月の『ミス・サイゴン』のチケットはしばらく前に届いていたのでちょっと遅いのではないかと思っていたところ。 取扱い手数料を千円も上乗せしてあるぐらいだからさぞかし良席を取ってくれるだろうと期待していたが、確かに前方ではあるもののサイドブロックであまり観やすいとも思えない。 まあそれでも、旧会員総見の回で記念品を貰えるらしいので楽しみにしていよう。 2012年 05月 21日
先日の飛蚊症といい、先週末の腰痛といい、医者に行くたびに初診料がかかって出費が痛い。
さらに検査の費用も大きい。 まあもちろん問診や触診だけで判断を下せるわけではないから検査は必要なんだろうが、受診する前から飛蚊症だろうとか疲労による筋肉痛だろうという予測はついているので、腰痛のためにX線撮影をして骨には異状ありませんと言われても、そんなことはわかりきっているとしか思えない。 とにかく、目の調子がよくないとか、腰痛になるとか、やっぱりもう若くないということなんだろう。 2012年 05月 20日
原作は『フィッシュ・ストーリー』に収録されている短編小説で、それなら以前、タイトル作の映画化前に本を一応読んでいたはずだが、目的がそれだけだったためかまったく話の内容を覚えていなかった。今日映画を観てから図書館で改めて読み直してみたら、やっぱり映画の出演者の印象が残っていたからだろうか、そのイメージのまま思い浮かべてしまった。 濱田岳という俳優はまだ若いし、見栄えもパッとしないが、それぞれ演じる役ごとに上手さが際立って怪優というべきかもしれない。 2012年 05月 19日
邦画だとちょっとぐらいつまらなくても眠くなりにくいのは登場人物が日本人で、状況も比較的見慣れているためだろうか。話としては別段興味を惹かれなかったが、オール群馬ロケということと先行公開という触れ込みを知って観ておきたくなった。 しかしながら、舞台挨拶付きだというのに観客はごくわずかだったし、群馬とはいっても桐生の地理や景色にほとんど見覚えがないからその点では楽しめなかった。 2012年 05月 19日
このポスターでも想像できるようにティム・バートンの色彩感覚は結構期待できて楽しみにしていたし、字幕だと眠くなりがちなのであえて吹き替え版を選んで観たのだが、どうも食後だと眠くなってしまうようでストーリーが摑めないまま終わってしまった感じ。とはいえ、もう一度観るほど面白そうでもなさそうだ。 2012年 05月 18日
暑さが腰痛に影響するとは思えず、むしろ寒い方が腰痛になりやすいように思えるのだが、暑いと疲れが溜まるからそれが原因となって身体に無理が掛かったのだろうか。
ここ数日暑さでややバテ気味だったのか、ちょっとした姿勢で瞬間的に腰痛が走ったという感じ。 まっすぐ立っていたり、椅子に座っている分には痛みは感じないが、前傾姿勢や中腰になるのがきつい。 湿布を貼っておいたが短時間で効果が現れるとも思えず、週明けが不安だ。 2012年 05月 17日
ここ数日気温の高い日が続いている。
昼間暑いと帰宅してからのシャワーと夕食前のビールが何よりの楽しみに感じられ、夏はそのために一日過ごしているのだとさえ思えてくる。 寒い時季に熱々の鍋料理を食べながらのビールも旨いが、やっぱり昼間汗をかいた後のビールは格別である。 冬なら第3のビールでも妥協してしまうが、暑くなってくると本物のビールが飲みたい。 まあ実際のところメーカーや銘柄毎の味の違いなんてよくわからないのだが、ヱビスやプレミアムモルツを飲んでいると高級感に満足してしまう。 それらのビールの他に、黒ビールも交互に飲みたくなって何種類か買っておく。 一番搾りスタウトとか、ヱビスブラックとか、プレミアムモルツ黒など。 さらに最近、スーパードライブラックも発売されたところをみると、黒ビールの人気が増して来たのだろうか。 しかし、黒ビールといったらやっぱりギネスが一番旨いと思う。 ただし値段が高くて、第3のビールが2本買えてしまうぐらいだから、毎日は飲めないのが難点である。 2012年 05月 16日
昨日だったか、新聞に山本周五郎賞が原田マハの『楽園のカンヴァス』に決定したという記事が載っていたので、どんな内容かは知らないがとにかく山本周五郎賞という箔付けに興味を感じ、図書館にあるようなら読んでみようと思って調べてみたところ「貸出可」の状態だったから予約を入れておいた。
貸出中ではないのだからネット予約すれば最優先で確保しておいてくれるのかと考えていたが、予約しても本がすぐにキープされるわけではなく、予約が入っていることを図書館の係員が確認する前に誰かが直に棚から持って行けば、予約済みのアラームなんてものはなくて貸出できてしまうらしい。 つまり、予約者無しの本を予約しておいたのに横から攫われてしまい、予約順位1番の状態になっているわけ。 実際に借りられるのは2週間先。なんだか理不尽な気がする。 2012年 05月 15日
このあいだ読んだ貫井徳郎の新刊とともに3月中に図書館でリクエストしておいた湊かなえの新刊。湊かなえには長編の大作はまだないようだが、今までの路線通りに連作の短編あるいは中編小説が作風に合っているし、皮肉や棘のある物語を期待している。 これもまた連作短編集だが、今までほどには棘は強烈ではないし、むしろ意外にハッピーエンドだったりして、これはこれでまた娯楽性があって満足度は高い。 作風というのは、自分の好みに合いほぼ一定していればその作家の小説を続けて読みたくなるが、ときには趣きを変えて新鮮さを味わってみたいもの。 2012年 05月 14日
犬は嗅覚が鋭敏だから匂いで自分の棲み処がわかるはずで、それが犬の帰巣本能なんだろうと思っていた。
実際、散歩に出かけると、帰りは一応自分で家に向かっているように感じられる。 昨日外出して帰宅したら、結び目が緩んでいつの間にか犬が逃げ出してしまったとのこと。 本当に帰巣本能があって、飼われているという自覚を持っているなら辺りを一巡したら自分で帰って来るはずだと楽観的に考えていたが、数時間経っても帰って来なかった。 だが、夕方になってどこかで火事があり、消防車がサイレンを鳴らして走って行ったら、それに呼応して吠えているのが聞こえ、どちらの方角かは判別できないにしてもどうやら近くにはいるらしいことがわかった。 結局、その後近所の家から連絡があって、その家で発見し保護してくれていたそうだ。 最近の犬は放し飼いされていないからふだんから自分勝手に出歩く習慣がなく、いったん自由になって逃げだしても迷子になりやすいのかもしれない。 2012年 05月 13日
口数は少ないが物事の真理を突く達観した発言をする主人公。しかし物語上で経歴や人となりが多く語られることはなく、極めて文学的哲学的にそれぞれ観客の想像に委ねられている。場面設定はどこにでもありがちな現実を描写しているが、これも一種のファンタジーというべきなんだろうか。映画だけでは主人公の人生観が理解しにくく、原作を読んだ上での映画再確認が妥当と思われる。
2012年 05月 12日
![]() ![]() ミュージカルと言ったらエリザベートが一番に思い浮かぶほどに思い入れのある作品だが、毎年のように上演されているわけではないから飽きるほど観ているわけでもないのに、再演のし過ぎで新鮮味や気分の昂揚がなくなっている。好きではあるが、観るのならエリザベートよりレベッカを優先的に上演してくれる方がありがたい。 そして主演のエリザベート役を安心して観ていられる役者はいないものかと常々思っている。 作品自体に魅力があるのだから、歌・演技ともに上手くて身長が高く、見た目にも美形の女優を選べば、たとえ無名であっても十分に客を呼べるはず。
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